春分の日 お彼岸

春分の日はお彼岸です。
正確に言えばお彼岸の中日といったところでしょう。お彼岸は春分の日を含めた7日間を言い、お彼岸の始まりを彼岸入りと言い、まん中を中日、終わりを彼岸明けと言います。これは秋分の補遺にも言えることです。秋分の日は彼岸の中日です。
ではお彼岸には実際どのようなことをすればよいのでしょうか。

まず、仏壇、お墓の掃除お花やお供えの準備です。お墓参りに行く際にはろうそくやお線香やお花や果物などの準備も忘れずにお願いいたします。

その際、きちっとお墓を掃除しましょう。そのあとよく吹くことも忘れないでください。
使わなくなった卒塔婆はお寺の方にお願いして始末していただけばよいと思います。

そして新しい卒塔婆を立て、お線香に火をつけ、お参りしてください。なるべく亡くなった方と親しかった人からお参りすることがよいでしょう。

例えば個人が世帯主様だったら、奥様、お子様、ご友人などの順にお参りください。

毎年音連れるお彼岸は故人や先祖をしのぶ大切な行事です。荒れ放題のお墓、最近は業者にお願いして供養する方もいると聞きました。

しかし、春分の日は「自然を称え、将来のための努力をする日」秋分の日は「先祖を敬い、亡くなった日を偲ぶ日」とされています。

ですから、きちっとご自分の手でお墓参りをなさることをお勧めいたします。




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